ハードディスクの基礎知識とデータの復旧 TOP >  ハードディスクの基礎知識

カテゴリー:ハードディスクの基礎知識の最近のブログ記事

パソコン起動時におかしい?

1)パソコン起動して固まってしまう現象が起きたことがありますか?
2)パソコン起動し、何も立ち上げてないのに勝手にツールが起動することがありますか?
3)IEを開くと勝手に複数立ち上がってしまうことがありますか?
4)ネットをつなぐ前から繋がってる状態になってるときがありますか?
5)パソコン起動し、何も触っていないのにIEが起動してしまうことがありますか?

上記のことと似たような現象が起きたことがある方は、ウィルスチェックを最新版にし
チェックをすることをお勧めします。
どうしても直らない場合には、ハードディスクのバックアップを取る事をお勧めします。
ハードディスクの故障もしくは、ウィルスの感染の疑いがあります。


Posted by kazusan | 2010年1月12日 16:42 |

ウィルス感染&駆除

ウィルスに感染した場合には、下記のような初期症状が出ます。
1.入れた覚えのないツールが入っている
2.デスクトップ上にあるアイコンがいつもと違う(リンク先が消える)
3.ウィンドウズが起動と同時に再起動がかかる
4.いつも何かインストールされている状態(HDDが動きっぱなし)
5.IEの画面が次々と勝手に起動されてしまう
6.フォルダ内に見たことないファイルが存在している
7.何もインストールしていないのにHDDがいっぱいになってしまう

感染した場合には、複数の回復方法がありますが基本的には、下記のような事を行います。

1.ウィルス&セキュリティツールを最新状態にする

2.パソコンを孤立する
 ・ネット接続を停止する
 ・LANケーブルを抜く

3.パソコンを再起動し、セーフモードで起動をおこなう

4.セーフモードで起動後、ウィルススキャンをかける
 ※注意 フルスキャンでおこなうこと

5.ハードディスクのスキャンディスクおよびデフラグをかける


※上記のことを行っても感染が消えない場合は、レジストリ関係のため専
門的な知識を必要とするため、ここには記載しません。
 もし、記載しパソコンが壊れた・・と言われても保障が出来ないため。


Posted by kazusan | 2009年12月29日 03:33 |

復旧作業デスクトップ

ノートの場合と若干違うので述べておきます。
基本的には、ハードディスクを一枚追加するイメージで良いと思います。
ノートの場合は、追加することが出来ない為。
今まで利用していたハードディスクと新しいハードディスクを入れ替え、新しいハードディスクにOSをインストールします。
そうすることにより、今まで利用していたハードディスクにアクセスが出来るようになり修理がしやすくなります。
ウィルス等に犯された場合には、ネットから外すことをお勧めします。
そのあとで、色々な作業をすると良いでしょう。
なお、ウィルス等の修正方法については、後章で述べたいと思います。

Posted by kazusan | 2009年12月 1日 08:21 |

故障の復旧について(ノートの場合)

いろいろ試してみる。
まずは、セーフモードでの起動をしてみる。
起動したならば、ネットは繋がずスキャンディスクやデフラグを起動しハードディスクに異常の可否を確認する。
エラーがあるならば、修正を試みる。
異常が治らないならば、パソコン購入時に付録としてついてきたCDを挿入しwindows復旧を選択し復旧作業をおこなう。
復旧作業を行う場合、データのバックアップを忘れずに・・・

Posted by kazusan | 2009年11月18日 15:30 |

故障かな?って思ったら・・・

・ハードディスクから異音がする。
・電源が入らない
・Windowsが起動しない
等など
人それぞれで、故障の仕方や修理の方法は違います。

そのためノートパソコンの場合には、HDDだけを取り出し外付けとして利用できるアルミケース(USB)を使用し、中身が見れるか確認。
必要なデータを他の端末に移すか、他のメディアにバックアップする。

Posted by kazusan | 2009年11月 9日 07:47 |

ハードディスクの故障の原因について

故障の原因となるのは、稼働率や衝撃、ほこりや湿気等があると思います。
自宅や会社等で使用した場合、どうしても誇りが中に入りやすくなります。
そのため加熱しやすく故障の1つとも謳われております。月に1度とは言いませんが気がついたら換気扇(PC)のや排気口のところを掃除するだけでもだいぶ違うと思います。

Posted by kazusan | 2009年11月 2日 08:12 |

ハードディスクの容量と残容量について

ここ数年において、ハードディスクもパソコンの性能も著しく高速化になっているため、ハードディクスの容量も大きくなってきています。

しかし基本となっている構想については、年々変化するというものではありません。
そのため、ここを閲覧して頂いた方々にだけ教えたいと思います。
ハードディスクの容量の20%を残容量と残すようにします。
上記の事を守ることにより下記の事が起こりにくくなります。

・パソコンの起動が遅くなる現象
・固まる現象
・画面切り替えによる色彩のムラ
・ハードディスクの故障

Posted by kazusan | 2009年9月14日 12:03 |

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